旅だより ~旅の思い出~

このページでは、これまでに催行したツアーの様子を、当日の素敵な出会いや、実際にいただいたお客さまの声、添乗員が感じたことなどとともにご紹介しています。まるで絵日記を読むような気持ちで、お楽しみいただければ幸いです。

2026年8月5日(水) 秋田「竿燈まつり」と青森「ねぶた祭」3泊4日

竿燈まつり

なまはげ館

ねぶた祭1

ねぶた祭2

奥入瀬渓流

ねぶた海上運航・花火

秋田・青森の夏祭りと大自然を満喫する旅 今回は、秋田・青森をめぐり、東北の夏を代表する「秋田竿燈まつり」「青森ねぶた祭」をはじめ、男鹿のなまはげ、奥入瀬渓流、青森花火大会など、東北の魅力をたっぷり楽しむ旅となりました。 <秋田まるごと市場> まずは、秋田のお土産がそろう「秋田まるごと市場」へ。 店内には秋田ならではのお菓子や食品、地酒などがずらりと並び、地元ガイドさんにおすすめを聞きながら、皆さん思い思いにお買い物を楽しまれていました。 中でも人気だったのが「いぶりがっこ」。小分けにパックされたものを購入されたお客様が、後日「食べてみたらおいしかった!」と、たくさんお買い求めになったそうです。 「お土産に買ったものがおいしいと、また欲しくなりますね」と、秋田の味を気に入っていただけたことがうれしいひとコマでした。 <秋田竿燈まつり> 今回の旅の大きな見どころのひとつが、秋田を代表する夏祭り「秋田竿燈まつり」です。 高さ約12m、重さ約50㎏にもなる大きな竿燈には、46個もの提灯が吊り下げられています。 「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声が響く中、差し手の皆さんが竿燈を自在に操る姿は迫力満点。バランスを取りながら一生懸命に操る姿を見ていると、こちらも自然と「頑張れ!」と応援したくなります。 また、宿泊ホテルが竿燈会場からすぐ近くだったため、移動もとても便利。ホテル前の屋台村では、秋田のご当地グルメも楽しむことができました。 「ホテルが会場の近くで本当に便利だった」「お祭りを見たあとに、屋台で秋田のものを食べられてよかった」とのお声もいただき、祭りだけでなく秋田の夜もしっかり満喫していただけたようです。 <なまはげ館・男鹿真山伝承館> 秋田の伝統文化に触れる「なまはげ館」では、なまはげの歴史や文化について学びました。 館内では本物のなまはげの面をつけて記念撮影をすることもでき、皆さん楽しそうに写真を撮られていました。 その後は、男鹿真山伝承館へ。 ここでは、毎年大晦日に行われる「なまはげ」の行事を実際に再現しています。 かやぶき屋根の建物の中で待っていると、外から突然、大きな声とともに「ドンドン!」と扉をたたく音が……。 そして、なまはげが登場すると、皆さんびっくり! 「泣く子はいねがー」と声を上げながら、満席のお客様の間を歩き回るなまはげに、館内は驚きと緊張感に包まれました。 「本当に怖かった!」「間近で見ると迫力が全然違いますね」と、皆さんそれぞれに強く印象に残ったようです。 実際の伝統行事を体感できる、貴重な時間となりました。 <青森ねぶた祭> 続いては、青森の夏を代表する「青森ねぶた祭」へ。 今回は23台の勇壮なねぶたを、間近の観覧席からじっくりと楽しみました。 ねぶたは、跳人(はねと)、笛、太鼓、手振り鉦(かね)などが一体となってひとつのグループをつくり、祭りを盛り上げます。 多い時には約1,500人もの跳人が参加し、リーダーの掛け声に合わせて飛び跳ね、踊ります。 観客も「ラッセラー、ラッセラー!」と一緒に掛け声を出し、会場全体が一体となって大盛り上がり。 幅約9m、奥行き約7m、高さ約5mにもなる大きなねぶたは、ただ道路を進んでいくだけではありません。時折、観客席の方へ向きを変えてくれるため、そのたびに大きな歓声が上がりました。 「こんなに大きなねぶたを間近で見ることができてよかった」「観客も一緒に参加しているような感じで楽しかった」と、迫力ある祭りを皆さん存分に楽しまれていました。 <奥入瀬渓流> お祭りだけではなく、東北の美しい自然も楽しみました。 十和田湖から流れ出る唯一の川である奥入瀬川。そのうち十和田湖から約14㎞にわたって続く奥入瀬渓流には、大小さまざまな岩や苔、滝などが点在し、豊かな自然が残されています。 国立公園内ということもあり、倒木などもできるだけ自然のまま残されており、まさに「自然そのもの」の景色を楽しむことができます。 バス車内では、奥入瀬渓流の見どころをしっかりと覚えているバスガイドさんの名調子を聞きながら車窓から景色を楽しみ、その後、十和田湖と奥入瀬渓流の一部区間を散策しました。 「竿燈やねぶただけでなく、奥入瀬渓流まで行けてよかった」というお声もあり、東北の祭りと自然の両方を楽しんでいただけたことがうれしく感じられました。 <青森花火大会> 旅の締めくくりは、青森花火大会です。 花火大会の前半には、前日の青森ねぶた祭で賞を受賞した4台のねぶたが船に乗って登場。 「ラッセーラー!」の掛け声とともに、観覧席のある港を船上から進んでいきます。 前日のねぶた祭の熱気を思い出しながら、今度は花火とともに海上を進むねぶたを観覧。昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しむことができました。 そして、いよいよ花火がスタート。 大会中には5回の二尺玉が打ち上げられ、そのたびに「次はもっと大きいのが上がるのかな?」と期待が高まります。 夜空いっぱいに大きな花火が開くと、会場からは一斉に大歓声が上がりました。 「最後まで見応えがあってよかった」「ねぶたと花火を一緒に楽しめるなんて贅沢ですね」とのお声もあり、旅の最後を飾るにふさわしい、感動的なひとときとなりました。 <旅を終えて> 秋田竿燈まつり、青森ねぶた祭という東北を代表する二つの祭りを間近で楽しみ、さらに男鹿のなまはげ、奥入瀬渓流、青森花火大会と、東北の文化・自然・グルメをまるごと体験する旅となりました。 祭りの迫力に驚き、なまはげにドキドキし、美しい自然に癒やされ、そして最後は花火に歓声を上げる――。 「いろいろなものが見られて楽しかった」「お祭りだけでなく、自然や食も楽しめてよかった」とのお声をいただき、添乗員としても、皆様と一緒に東北の夏を満喫できたことをうれしく思います。 皆様の思い出に残る旅となっていれば幸いです。

2026年8月6日(木) オーミマリンで湖上から観賞するびわ湖大花火大会

オーミマリン船内

船内からの花火

花火1

花火2

花火3

バナー

2年ぶりに復活!湖上から楽しむ「びわ湖大花火大会」ツアー 2年ぶりに、オーミマリンの船で湖上から「びわ湖大花火大会」を観賞するツアーを、近江グリーンツアーで販売いたしました。  今回は急遽の募集となりましたが、LINE公式アカウントでご案内したところ、大変多くの反響をいただき、募集開始からわずか1日で80名様分のお席が満席となりました。 改めて、びわ湖大花火大会への人気の高さと、多くのお客様に近江グリーンツアーを信頼していただいていることを実感しました。 また、日頃の感謝を込めて、今回は特別料金として大人お一人様10,000円でご参加いただきました。  ツアーは彦根港から乗船し、大津港まで約2時間30分のクルーズからスタート。湖上をゆったりと進む船内では、琵琶湖の美しい景色を眺めながら、花火大会への期待が徐々に高まっていきました。  そして迎えた約1時間の「びわ湖大花火大会」。湖上から見上げる花火は、陸上から見るものとは迫力がまったく違います。目の前いっぱいに広がる大輪の花火、水面に映る幻想的な光景、そして身体に響く大きな音。まさに湖上観賞ならではの特別な時間となりました。 ご参加いただいたお客様からは、 「こんなに近くで花火を見られるなんて感動しました。」 「湖上からの花火は想像以上の迫力で、一生の思い出になりました。」 「特別料金で参加できて本当に良かったです。」 「来年もぜひ参加したいです。」 など、多くの嬉しいお言葉をいただきました。  花火大会終了後は彦根港へ向けて帰航し、23時30分頃に無事到着。長い一日ではありましたが、お客様の笑顔と「また参加したい」というお声に、スタッフ一同大きな喜びを感じました。 急遽の募集にもかかわらず、わずか1日で80名様のお申し込みをいただき、無事にツアーを終えることができましたことを心より感謝申し上げます。 これからも近江グリーンツアーでは、滋賀ならではの魅力を感じていただけるツアーを企画してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2026年8月2・3日(日・月) 祈りの花火 長岡花火大会1泊2日

長岡花火

長岡花火2

長岡花火 椅子席

 長岡まつり大花火大会バスツアー(8月2日・3日)ご参加ありがとうございました! 今年も8月2日・3日の2日間、滋賀県を出発する「長岡まつり大花火大会」バスツアーを催行いたしました。 両日とも40名様満席での出発となり、多くのお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。 滋賀県から長岡までの長距離移動は、バス運転手2名体制で運行し、安全を第一に安心してご参加いただけるツアーを心がけました。 花火観覧は、毎年ご好評をいただいているB会場の椅子席をご用意。旅行会社の団体席ならではのメリットとして、迫力ある花火を比較的近い距離からゆったりとお楽しみいただけました。  また、ご宿泊は柏崎市内のホテルを利用しているため、花火大会終了後も他社ツアーと比べてホテルへの到着が比較的早く、ゆっくりとお休みいただける点も当ツアーの魅力の一つです。 ご参加いただいたお客様の声 「初めての長岡花火でしたが、想像以上の迫力で感動しました。」 「椅子席だったので最後まで快適に花火を楽しめました。」 「運転手さんが2名体制で安心して参加できました。」 「ホテルへの到着が思っていたより早く、ゆっくり休めてよかったです。」 「添乗員さんの案内が丁寧で、安心して旅行を楽しめました。」 「来年もぜひ参加したいと思います!」 来年も8月2日・3日に長岡花火大会バスツアーを設定する予定です。 日本三大花火大会の一つともいわれる長岡の大迫力の花火を、ぜひご一緒に楽しみませんか。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2026年8月1・2日(土・日) 夏限定企画 滋賀の夏酒酒蔵巡り日帰りバスツアー 

岡村本家

藤居本家

美富久酒造

太田酒造

酒蔵地酒バナー

 ~滋賀県・夏酒 酒蔵巡りバスツアー~ 8月1日(土)・2日(日)の2日間、「滋賀県・夏酒 酒蔵巡りバスツアー」を催行しました!各日40名様限定で募集したところ、募集開始からわずか3日間で満席となる大好評企画となりました。 ご参加いただいたお客様は、滋賀県内はもちろん、千葉県や横浜など遠方からもお越しいただき、たくさんの方との素敵な出会いがありました。 今回のツアーでは、滋賀県にある30蔵の酒蔵の中から厳選した4蔵を1日で巡りました。バスツアーならではの魅力は、運転を気にすることなく試飲を楽しめること。各酒蔵では蔵元さんから酒造りへのこだわりや夏酒の魅力を直接伺い、お酒を味わいながらお気に入りの一本を見つけていただきました。 お客様からは、 ・「普段なかなか行けない酒蔵を一度に4蔵も巡ることができ、大満足でした。」 ・「蔵元さんのお話を直接聞いて、お酒がさらに美味しく感じました。」 ・「バスツアーなので安心して試飲を楽しめるのが最高でした。」 ・「遠方から参加しましたが、それ以上の価値がある充実した一日でした。」 ・「ぜひ秋のお酒や新酒の時期にも企画してください!」 など、たくさんの嬉しいお声をいただきました。 添乗員としても、お客様が笑顔でお酒を選ばれたり、参加者同士でおすすめのお酒を紹介し合ったりする様子がとても印象的でした。お酒を通じて新しい交流が生まれたことも、このツアーの大きな魅力だったと感じています。 そして何より嬉しかったのは、「また参加したい」「今度は別の酒蔵を巡るツアーもぜひ!」というお声を数多くいただいたことです。 皆様からのご期待にお応えできるよう、『酒蔵巡りバスツアー第2弾』も現在企画中です。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また皆様と楽しい時間をご一緒できる日を心より楽しみにしております。