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近江鉄道グループ にぎわいづくりDAY『ガチャフェス』
毎年秋に開催しているイベント『ガチャフェス』。沿線各駅で地域のみなさまによるイベントを開催いただき、一体となってにぎわいの創出を目指します。にぎわいの場をつくり、人と人・地域の魅力をつないでいきます。
ブランドプロミス「鼓動、つくる、つなぐ」の制定
近江鉄道グループは、次の10年に向けたブランドプロミス「鼓動、つくる、つなぐ」を、創立130周年を迎えた2026年6月16日に制定しました。「鼓動」は地域に賑わいと躍動を生み出す存在でありたいという想い、「つくる」は新たな価値を共に生み出す姿勢、「つなぐ」は人や地域をつなぐ意思を表しています。グループ一丸となって、このブランドプロミスを体現していきます。
「愛荘・西武の森」を通した地方創生
愛荘町・西武不動産・当社の3者で、約13.8haの森林「愛荘・西武の森」に関する連携・協力協定を締結しました。愛荘町エリアで鉄道・路線バス・乗合タクシーを運行する地域の足として、自然環境保全や環境教育を通じた地域の魅力づくりに参画します。森を通じて人と地域をつなぎ、沿線価値の向上と地方創生に取り組みます。
こどもICOCAで鉄道運賃10円
小学生以下の方がICカードをお使いいただくと、鉄道運賃が一乗車10円となります。お子さまやご家族の移動がしやすいという「地域の魅力」を創出することで、子育て世帯に選ばれる地域を目指し、活性化につなげます。
みらいファクトリー
「近江鉄道がこうなったらいいな!」を地域のみなさまと一緒に考える活動。意見交換の場「タウンミーティング」や、地域を盛り上げたい人をつなぐ「パートナーズクラブ」などを通し、みらい創造に取り組んでいます。
副駅名称の導入
施設の最寄駅としての認知度向上や駅の魅力度アップを目的に、副駅名称を導入。利用者にとってわかりやすく、導入施設にとってはPRに、当社にとっては沿線イメージ向上になる、「三方良し」の取り組みです。
使用済み鉄道資材の有効活用
(一社)近江鉄道線管理機構とともに、近江高等学校吹奏楽部へ使用済みとなった鉄道レールを提供しました。生徒の皆さまの移動を支えたレールは、役目を終えて打楽器「アンビル」として生まれ変わり、地域に感動の音色を響かせます。
昭和100年 復刻カラー編成を運行
昭和100年を記念して、1969年から2008年まで運行していた「近江鉄道500形」の晩年のカラーリングを復刻した「近江鉄道200形」203編成を、近江鉄道線全線で運行しています。懐かしい色合いの電車で、沿線の思い出と地域の歩みを、これからの世代へつなぎます。
10代バス運転手デビュー
高校卒業後に入社した19歳の2名が、当社グループ初の10代バス運転手として、近江鉄道バス・湖国バスでデビューしました。若い世代の挑戦を後押しし、地域の公共交通を未来へつなぐことを目指します。
連節バスの新車導入
1両あたりの輸送力が大きい連節バス。混雑緩和と効率的な輸送によって、お客さまに快適な移動をご提供できるよう追加導入しました。社員考案のカラフルな車体で地域を彩りながら、持続可能な公共交通を実現します。
昭和100年 復刻レトロカラーバスを運行
昭和100年を記念して、1960年代の近江バス車両のカラーリングを復刻した「昭和100年復刻レトロカラーバス」を運行しています。懐かしさと親しみのあるデザインで、地域とともに歩んできた時間を、これからの世代へつなぎます。
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