「貸切バス事業者安全性評価認定制度」での認定!!

2021年12月27日に「貸切バス事業者安全性評価認定制度」認定委員会から、近江鉄道株式会社は“三ツ星”の継続認定を受け、湖国バス株式会社は昨年の“一ツ星”認定から、“二ツ星”認定を受けることとなりました。
なお、認定の有効期限は2024年3月31日までとなります。

また、近江鉄道株式会社は、10年間の長期に亘り認定を継続し、今年度三ツ星にて認定を更新した事業者である「評価認定長期継続優良事業者」として表彰されることとなりました。

今後も「すべてに安全が最優先である」を安全の基本理念として、ご利用いただくお客さまに「安全・安心・快適なサービス」を提供するため、全社員が安全の確保に努めてまいります。

認定制度の概要

今まで貸切バスを利用していただくお客さまにとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取り組みを適切に行っているのかが、わかりにくい状況にありました。

そのため、平成23年8月、一般貸切旅客運送事業者(貸切バス)の安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を評価し、認定・公表することで、この安全性を「見える」ものにする制度がスタートしました。

この委員会の評価項目は、以下によって、認定が行われます。

  • 安全性に対する取組状況
  • 事故および行政処分の状況
  • 運輸安全マネジメント取組状況 ほか

本制度のシンボルマーク

このマークは、貸切バスをご利用されるお客さまが安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。

「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対してたゆまぬ努力をし続けている貸切バスを意味しています。

シンボルマークの星の数は、初年度に一ツ星「☆」、2年ごとの認定審査の際、取組状況により「☆」が追加され、最高は三ツ星「☆☆☆」が与えられます。

公益社団法人日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価認定制度」のページも御覧ください。

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