日本屈指の忍術の里をお忍びで

甲賀忍者の歴史と城館跡を巡る旅

実はあの人も甲賀忍者の末裔!?由緒正しき「甲賀流」の地を訪ねる

実はあの人も甲賀忍者の末裔!?由緒正しき「甲賀流」の地を訪ねる

「忍者」といえば、まず出てくるのは「伊賀忍者」と「甲賀忍者」。
山をひとつ隔てただけのこの2つの地の忍者は、全く性格を異にする。
伊賀忍者が、金銭による契約以上に雇用主にかかわりを持たないのに対し、甲賀忍者は「一人の主君に忠義を尽くす」、いわば武士に近い性格であった。
甲賀忍者は主に六角氏に与し、室町期の長享・延徳の乱においては、特に六角氏に味方した甲賀の地侍を「甲賀五十三家」「甲賀二十一家」としており、この家々が後の甲賀流の中心となった。
その血を引く者として、望月家(望月出雲守、望月千代女など)・美濃部家(美濃部達吉、古今亭志ん生など)・杉谷家(杉谷善住坊など)・中村家(中村一氏など)・高山家(高山右近など)など早々たるメンバーが甲賀流忍者の末裔なのである。

コース情報

コース番号 水-01
所要時間 2.0時間
価格(普通車) 8,840円
価格(特大車) 11,320円

コース詳細

                   ※訂正 「甲賀忍術屋敷」→「甲賀流忍術屋敷」

                   ※訂正 「甲賀忍術屋敷」→「甲賀流忍術屋敷」

おすすめポイント

水口城跡・水口城資料館

近江鉄道水ロ城南駅の北にある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として作事奉行として小堀遠州が担当し、築城された。その後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した薬研堀に水をたたえていたことから「碧水城」とも呼ばれた。
明治維新による廃城後、城の建材は一部を残し、大半が公売に付された。石垣は出丸部分と乾御矢倉部分を残しほとんどが、鉄道敷設に使用された。本丸御殿は一部を残して撤去され、旧本丸は学校敷地となった。
その後将軍家宿館遺跡としての価値が評価されて滋賀県の史跡に指定された。それを契機に、石垣の遺構が残る出丸跡を整備修復し、廃城後に民家へ移築されていた本丸乾矢倉を二階造りとして再移築し水口城資料館として開館した。

水口岡山城跡

古城山は大岡山ともいい、甲賀東北部に屹立する美しい山である。山頂からは広い範囲が一望でき、この地形を生かして築かれたのが水口岡山城である。天正13年、中村一氏が甲賀郡の支配の拠点として築き、都から伊勢へと通じる街道の要所として栄えていた宿場町水口の原型をつくった。「古城山」はこの水口岡山城があったことに由来している。

乗車特典

  • コース別オリジナルグッズプレゼント(おひとり様1つ)

ご利用にあたってご注意ください

  • 料金は時間制運賃を基に算出した概算料金で消費税は含まれております。
  • 上記掲載料金は基本コース(2時間)での料金となります。発着地・コース・ご利用時間等を変更される際は、その都度再見積をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
  • 上記ご利用料金に、有料道路通行料、駐車料、拝観料及び各種乗車料は含まれておりません。
  • コースの性質上、ある程度動きやすい服装でお越しください。特にヒール、革靴などでのご利用は推奨いたしません。
  • 車外で発生した、お客さまの行動に起因する怪我等につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。

ご予約について

お問い合わせ、ご予約につきましては、お電話、FAX、Eメールにて承ります。
FAXでのお申込みについては、下記のリンクから申込用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえ、当社までお送りください。確認後ご予約完了のお電話を差しあげます。

ご予約受付時間

お電話 平日9:00~17:30
FAX 24時間受付
メール 24時間受付

※都合によりご連絡、ご返信が翌日以降になる場合があります。ご了承ください。

お問い合わせ先

近江タクシー株式会社 業務部

〒522-0010
滋賀県彦根市駅東町15番1
TEL:0749-24-0106
FAX:0749-21-3095

おすすめ情報

戦国無双タクシー

近江タクシー×戦国無双4