こども110番の駅

<こども110番の駅ステッカー>

<こども110番の駅ステッカー>

昨今、こどもたちを危険から守る「地域における仕組みづくり」が重要な課題となっており、 各自治体等では「こども110番の家」の取り組みを行っています。

このような社会状況の中で、「こども110番の家」運動の一環として、 「こども110番の駅」の名称で関西の鉄道事業者共同で開始することになりました。
地域のみなさまに、より一層、安心してご利用いただける駅づくりを目指してまいります。

実施駅

米原駅・彦根駅・高宮駅・八日市駅・日野駅・貴生川駅・近江八幡駅

こどもたちが避難しやすい環境づくりに努めます。

こどもたちとのコミュニケーションを大切にし、積極的に声をかけることで 、こどもたちが利用しやすい駅づくりを目指します。
また、こどもたちから見やすい位置にステッカーを掲出し、 いつでも避難できる環境を整えます。

こどもが避難してきたときは、安全の確保に努めます。

こどもを事務所内に入れて扉を閉め、安全を確保するとともに、 こどもを落ち着かせて優しい応対で接します。
どうして避難してきたのかを丁寧に聞いて、 危険であると判断した場合は直ちに警察へ通報し、 警察官が到着するまでこどもを待機させます。
また、状況によりましては保護者、学校等への連絡もいたします。
もちろん、これらはすでに通常駅で行っている業務の域ではありますが、 この運動を実施することで、当社職員の地域の皆さまへの 意識向上を図ることも目的の一つです。