日野の花めぐりフリーきっぷ発売

ほんしゃくなげ群落・牡丹・藤の開花に合わせて、しゃくなげ渓周辺の散策に便利な、近江鉄道の電車と日野駅からしゃくなげ渓までの臨時バスが乗り放題の便利なきっぷを発売いたします。

発売期間

2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)

利用期間

2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)の発売当日1日限り有効

発売金額

おとな1,500円 こども760円

利用区間

近江鉄道(電車)全線と日野駅からしゃくなげ渓までの臨時バスが1日乗り放題

発売箇所

近江鉄道 (米原駅、彦根駅、八日市駅、日野駅、貴生川駅、近江八幡駅)

特典

日野の花めぐりフリーきっぷ呈示でしゃくなげ渓入園料100円引き

しゃくなげ渓谷花スポット

天然記念物「ほんしゃくなげ群落」

標高300mから400mの赤松の多い谷間、約4万平方mにほんしゃくなげが群生しています。
しゃくなげは高山植物で、普通は800mから1,000mの高所に自生していますがここでは低地に、しかも群生しているということで大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されました。
4月下旬から5月上旬の開花時期には、ホンシャクナゲを観賞する多くの人で賑わいます。

【住 所】 日野町鎌掛・しゃくなげ渓
【開花期】 毎年4月下旬~5月上旬
【交 通】 近江鉄道日野駅から鎌掛行バス終点下車。
      徒歩約40分。
      開花時期、日野駅よりしゃくなげ渓まで臨時
      バス運行(鎌掛行バスは日・祝日運休)

藤の寺 正法寺

今から300年以上も昔に普存禅師という禅僧が、近くの人家の隣にあった古ぼけたお堂の中の観音菩薩を今の地に移しお堂を建て、境内を整備して藤を植えられました。
その藤が300年以上の歳月を経て見事な花房を垂れるようになりました。
毎年5月上旬から中旬にかけて、長いものでは1m以上にも達する花房が垂れさがり、連日多くの人でにぎわいます。
当寺には重要文化財の石造宝塔や芭蕉の句碑などの文化財も多く、花の鑑賞とともに日野の文化財と歴史を探るにふさわしいお寺です。

【住 所】 日野町鎌掛2145 正法寺
【開花期】 毎年5月上旬~5月中旬
【交 通】 近江鉄道日野駅から鎌掛行バス終点下車。
      徒歩約10分。
      しゃくなげ渓行臨時バス運行期間中は
      「藤の寺」前(停)下車。
      (鎌掛行バスは日・休日運休)

花の郷 日野ダリア園

1,000平方mの休耕田ダリアを主体として季節に応じた花や果樹農園を形成しています。近くには藤、石楠花、さつき、コスモスが美しく咲く名所が点在し、まさしく「花の郷」、心癒される憩いのスポットになっています。
晩夏から秋にかけて咲き乱れるダリアは150種類、12,000本。季節に咲く花々の鑑賞や、ダリア園内のイチゴ狩り、遊歩道などもあり、鎌掛の自然をゆっくりお楽しみください。

【住 所】 日野町鎌掛2198-1
【開花期】 牡丹・芍薬=4月下旬~5月下旬 
      ダリア=8月下旬頃~11月初旬
【交 通】 近江鉄道日野駅から鎌掛行バス終点下車。
      徒歩約10分。
      (鎌掛行バスは日・休日運休)

お問い合わせ先

近江鉄道株式会社 鉄道部運輸課

TEL:0749-22-3303
FAX:0749-24-1560
受付時間 平日8:30~17:30

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