「古事記」・「日本書紀」によると、東征からの帰りに日本武尊は、伊吹山の荒ぶる神を退治に出掛けられたが、発熱され正気を失うほどであったやっとのことで山を降りて、この泉まで来て、清水で体を冷やされたところ熱も下がり、気力も回復されたと伝えられています。 武尊はこの泉を「居醒の清水」と名付けたといいます。
醒井宿と地蔵川(梅花藻) 中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。