メディアのみなさまへ

近江鉄道グループは、滋賀県内において電車・バス・タクシー・船舶・観光・不動産など幅広い事業を営んでおり、列車内や駅構内をはじめ、ご希望のシチュエーションに応じて撮影していただけます。テレビ・ドラマ・映画・雑誌・CM・PVなど滋賀県内で撮影をお考えの際には、お気軽にお問合せください。

撮影・取材に関するお問合せ先

近江鉄道株式会社 管理部総務課 広報担当
TEL:0749-22-3327(平日8:30~17:40)
FAX:0749-23-8418
MAIL:info@ohmitetudo.co.jp

近江鉄道グループ ロケーションガイド

ロケーション施設の一例

近江鉄道(電車)

近江鉄道(電車)

近江鉄道は滋賀県の湖東平野を走っており、のどかな田園風景を車窓から眺めることができ、滋賀県の情緒深い街並みや神社仏閣を巡りながら、ローカル線ならではの旅を楽しむことができます。電車はラッピング電車をはじめ、さまざまな車種が走っております。営業列車および貸切列車での撮影が可能です。

【近江鉄道線】
本線:米原駅~貴生川駅(47.7km)
多賀線:高宮駅~多賀大社前駅(2.5km)
八日市線:近江八幡駅~八日市駅(9.3km)

鳥居本駅

鳥居本駅

1931(昭和6)年開業。独特の腰折れ屋根をもち昭和初期のモダンな洋風建築が特徴の駅舎で駅舎は開業当時のままです。駅舎は「近畿の駅百選」に選ばれたほか、2013(平成25)年には登録有形文化財に指定されました。

八幡山ロープウェー

八幡山ロープウェー

滋賀県近江八幡市にある八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。ロープウェーは山麓から山頂を約4分で結び、山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、近江八幡市街などが見渡せる大パノラマが広がります。

びわ湖観光船 オーミマリン(彦根港⇔竹生島・多景島)

びわ湖観光船 オーミマリン(彦根港⇔竹生島・多景島)

びわ湖の観光船として、彦根港からパワースポットとして知られる竹生島をはじめ、多景島、春には桜の名所で有名な海津大崎の「桜花見船」を運航しております。2017(平成29)年からは船の外装・内装デザインを戦国時代の装いを基調に、彦根城主井伊家の「赤備えの甲冑イメージ」を表現した赤備え船「直政」が登場しました。

サイト一覧

お得なフリー乗車券

お~み満喫パス 【発売金額】2,000円(税込)

近江鉄道(電車)全線、近江鉄道バス全線、湖国バス全線、八幡山ロープウェー往復が利用できる乗車券です。※発売当日限り有効

1デイスマイルチケット 【発売金額】おとな900円(税込)

金曜日・土曜日・日曜日・祝日に近江鉄道(電車)全線乗り降り自由な乗車券です。※発売当日限り有効

撮影までの流れ

  • ①お問合せ
    撮影希望日時、撮影場所、撮影内容などの詳細を確認させていただきます。

    【撮影に関するお問合せ先】
    近江鉄道株式会社 管理部総務課 広報担当
    TEL:0749-22-3327(平日8:30~17:40)
    FAX:0749-23-8418
    MAIL:info@ohmitetudo.co.jp
  • ②社内審査・調整
    お問合せ内容を元に、撮影協力が可能か審査します。
  • ③撮影お申込み
    撮影協力が可能であれば、必要書類(撮影申込書 、誓約書、企画書や台本など番組内容が分かるもの)をご提出いただきます。
  • ④ロケハンの実施、撮影詳細の決定
  • ⑤撮影実施

ご提出書類様式(PDF)

撮影における注意事項

  • テレビ・ドラマ・映画・雑誌・CM・PVなど営利目的での撮影の場合、お申込みが必要となります。
    報道などの撮影については別途お問合せください。
  • 次に該当する場合は撮影をお断りさせて頂きます。
    ・公序良俗に反する内容
    ・反社会的な内容
    ・当社および鉄道のイメージを損なう内容
    ・一般のお客様を撮影する等の周囲へ著しく迷惑がかかる内容
    ・危険行為を伴う内容
  • 撮影時は当社の現場立会者の指示に従ってください。
  • 下見時や撮影当日に、許可なく当社敷地内に立ち入ることはおやめください。
  • 撮影に伴う実費が発生した場合は、ご請求させていただきます。

プレス発表資料

ニュースリリース

近江鉄道グループのニュースリリースです。

ニュースレター

メディアのみなさまに向けて、近江鉄道グループの事業に関する最新トピックをまとめた「ニュースレター」を定期的に発行しております。
※掲載内容は、特別に記載のない限り発行日現在のデータです。既に終了しているイベントもありますのでご注意ください。