琵琶湖の観光案内

竹生島

竹生島は、「神のいる島」として古くから人々に崇められ、多くの信仰を集めてきました。また、「深緑竹生島の沈影」として、琵琶湖八景の一つとして数えられています。

  • 2016年4月、文化庁認定の日本遺産「琵琶湖とその水辺環境-
    祈りと暮らしの水遺産」を構成する文化財の1つとして追加認定されました!

多景島

彦根市の沖合いに浮かぶ島で、その島を眺める方位によって多様な島影を見せるところから、「多景島」の名で呼ばれています。古代より、人々はその島を御神体として崇めてきました。

沖の白石

高島市安曇川町の湖岸の東約5.5kmの所に4つの岩が水深80mもある湖底から突き出ています。琵琶湖西岸から眺めると3つの岩に見えることから、「船木三ッ石」の別称でも呼ばれています。

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