琵琶湖の観光案内

竹生島

竹生島は『神を斎(いつ)く島』として古くから人々に崇められ、多くの信仰を集めてきました。
また『深緑竹生島の沈影』として琵琶湖八景の一つとして数えられています。

  • 2016年4月、文化庁認定の日本遺産「琵琶湖とその水辺環境-祈りと暮らしの水遺産」を構成する文化財の1つとして追加認定されました!

多景島

彦根市の沖合いに浮かぶ島で、その島を眺める方位によって多様な島影を見せるところから『多景島』の名で呼ばれています。古代より人々はその島をご神体として崇めてきました。

  • 多景島(見塔寺)でのご朱印を希望される方は、ご住職が不在のため下記へ直接ご連絡ください。

    見塔寺別院
    電話 0749-43-7715
    〒521-1146 滋賀県彦根市柳川町201-1

沖の白石

高島市安曇川町の湖岸の東約5.5kmの所に4つの岩が水深80mもある湖底から突き出ています。琵琶湖西岸から眺めると3つの岩に見えることから『船木三ッ石』の別称でも呼ばれています。

沖島

琵琶湖の沖合約1.5kmに浮かぶ沖島は、周囲約6.8kmに約300人の人が住む琵琶湖最大の島です。淡水湖上の島に人が住む例は世界的にも珍しく、昔ながらの生活の知恵や豊かな自然が今も生きています。

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