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平成19年11月20日付で、近江鉄道(大津、あやめ)、湖国バス(長浜、彦根、八日市)の5営業所すべてが
「グリーン経営認証」を取得いたしました。
近江鉄道・湖国バスでは環境に配慮するバス事業者として、グリーン経営を積極的に推進し、環境保全活動に取り組むとともに、
安全で快適な輸送サービスの提供に努めております。
グリーン経営認証
滋賀県が推進するバイオディーゼル燃料の普及促進に賛同し、バイオ燃料に関するPRを車体全面に掲載。
滋賀県内で広がりつつあるバイオディーゼル燃料を核とした地域活動を県民の皆様に広くお知らせし、新たな活動への拡がりを目指すします。
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日々自家用車にて通勤しておられる方に、交通渋滞の緩和、二酸化炭素の削減等に少しでも協力していただく為に、
マイカー・バイク通勤者を対象に毎週金曜日については、1乗車現金100円(ワンコイン)にて電車・路線バスの利用ができるというものです。
ワンコインエコパスの詳細はこちら
立命館大学線及び南草津飛島線におきまして、尿素SCRシステムを採用した新型ワンステップバスを導入し運行を開始いたしました。
このバスは世界で最も厳しいNOx・PM規制をクリアし、環境面、福祉面とも現在の社会ニーズに最も対応した車両です。
尿素SCRシステム採用バス導入の詳細はこちら
滋賀県では、 「アイドリングストップ条例」 が施行され、環境保全に対する一層の進捗が期待されております。
当社では、社会情勢に呼応し、もてる事業の中で少しでもお役に立てればと独自企画の 「環境フリー乗車券」 を発売いたしております。
この乗車券は、各団体が 「ノーカーデー」 を実施される折りに、少しでも負担の軽減にお役に立てればと発売するものです。
環境フリー乗車券の詳細はこちら
当社では平成10年11月、近江鉄道エコロジー推進委員会を設立、環境にやさしい取り組みを進めておりますが、
平成11年4月より独自の取り組みとして、バスのエコドライブ推進運動を実施して参りました。
今後も環境にやさしい企業を目指し、努力してまいります。
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バイオディーゼル燃料を用いた路線バス「びわこ横断エコバス」をJR守山駅〜堅田駅間で運行いたしております。
一般家庭などから回収した廃食油を精製した「バイオディーゼル燃料(BDF)」で動く民間の路線バスは全国初の試みです。
人と環境にやさしい「エコ交通」を推進する滋賀県から運行費の一部を補助いただき、
関係自治体からなる「琵琶湖横断エコ交通推進協議会」からもご支援いただいて、江若交通と近江鉄道の共同で運行いたしております。
びわこ横断エコバスの詳細はこちら
河辺の森駅は環境に優しいエコステーションとして平成16年3月に東近江市のご協力で開駅いたしました。
駅舎は平屋で、広さ40平方メートルほど。屋根には太陽光発電システムを設置、駅前整備にはリサイクル材を使用するなど、環境に配慮した施設です。
駅前には市民参加による手づくりのビオトープが整備されています。
河辺の森駅の詳細はこちら
近江鉄道では環境への配慮のため「公共交通機関の利用」をすすめています。
パークアンドライドとは最寄りの駅や停留所まで自家用車で行き、そこから鉄道やバスに乗り継ぐ移動方式です。
交通渋滞の緩和や環境汚染を防ぐ方法として、近年注目を集めています。
パークアンドライドの詳細はこちら
近江鉄道ゆうグループでは滋賀県より都市公園湖岸緑地の管理運営を受託いたしております。
琵琶湖岸の緑地公園では、自然観察会や清掃活動などのイベントを行いながら
環境の保全・回復に努めております。
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