都市公園湖岸緑地 > 津田江湾の自然をたずねる自然観察会
今回、自然観察会をする場所は、もともと芝生広場として整備されてきました。
昨々年の春から芝刈りを中止し、蒸しや鳥、植物がすみやすい環境を造るためのビオトープ実験を行っています。
昨年の9月には第2回目の観察会を開催し実験地での自然がどう変化しているのか確認しています。
その後、多くの動植物が実験地にもどってきています。
この観察会を通じて、びわ湖の自然の豊かさや大切さを感じていただきたいと思っています。
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津田江湾の自然をたずねる自然観察会ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
津田江湾に面した湖岸緑地(津田江―3)では平成17年から実験的にビオトープ(生物生育空間)の再生に取り組んでいます。
自然に近い状態であるように、芝刈りなども中止し植物、虫、鳥がすみやすい環境を目指しています。
今回、ビオトープ実験地以外で確認された植物は6種類だったのに対し、ビオトープ実験地では24種類でした。
このようなことからも、多くの植物が実験地にもどってきていることがわかります。
これからも、ビオトープ実験を続け、自然の変化、移り変わりを皆様とともに、確認していきたいと思っております。
今後とも多くの方々のご理解とご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。