日時:平成20年9月20日〜23日
自然案内人(インタープリター)を育てるために、1992年から行われているインタープリテーション協会主催のセミナー!3泊4日という長期間のセミナーですが、その分、集中してじっくりと学ぶことが出来ます。
前半は、参加者自身がさまざまな自然案内プログラムを体験したり、インタープリターとして必要な知識のレクチャーを受けました。
後半は、自らが新しい自然案内プログラムを考えて、実演を行いました。
最後に記念撮影!今回も多くの人材が巣立っていきました。ぜひ、今回の経験を活かして、それぞれの現場で活躍してくださいね!応援しています!
小林毅さん(インタープリテーション協会)
西村仁志さん(環境共育事務所カラーズ)
仲上美和さん(自然教育研究センター)
小田貴志(近江富士花緑公園)
その後のスキルアップには、やはり何と言っても現場での経験が不可欠! ・・・ということで、さっそくセミナー修了生のうち2名の方に、10月連休中に開催したアースアート大会にてヘルプスタッフとしてお手伝いいただきました。
クラフトの作り方や道具の使い方の説明、参加者への言葉がけなど、実際にお客さんへ応対しながら、現場での経験を積んでいきました。