1585年(天正13年)、豊臣秀次によって築城。標高271.9mの八幡山最頂部に本丸をもうけ、 二の丸、西の丸、出丸が配置された一大要塞であったと推測されます。 現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には、瑞龍寺が建っています。