八幡山周辺、近江八幡の観光案内です。
八幡堀
かつて湖上交通の要衝だった八幡堀。桜や花菖蒲が植えられ、市民や観光客の憩いのプロムナードとなっています。
季節ごとに変わる岸辺の光景を、のんびりお楽しみください。
かわらミュージアム
八幡瓦と八幡の歴史をテーマとしたミュージアムで、瓦の魅力を生かした建物が美しい。
瓦粘土を使用しての体験教室や敷地内の喫茶・瓦亭でゆっくりくつろいではいかがですか。
市立資料館
近江商人の代表的な人物、西村太郎右衛門の宅地跡にある郷土資料館は、
市内の考古・民俗などの資料が展示されており、特別展も臨時開催されています。
白雲館
明治10年八幡東学校として建築された貴重な擬洋風建造物です。
平成6年に解体修理され往時の姿に復元され、現在は観光案内所やギャラリーとして利用されています。
日牟禮八幡宮
八幡山の南麓に建つ旧八幡町の総社で、近江商人の信仰を集めていました。
江戸初期に海外貿易で活躍した西村太郎右衛門が寄進した「安南渡海船頭」(重要文化財)が納められています。
市立資料館旧西川邸
江戸時代の大商人。西川利右衛門の旧宅で、国の重要文化財に指定された商家です。
屋号を大文字屋と称し、畳表や蚊帳を扱っていました。今は市立博物館の一部として一般公開されています。