輸送の安全確保に対する取り組み

八幡山ロープウェー救助訓練の実施

2020年2月7日(金)、八幡山ロープウェーにて救助訓練を実施しました。
寒空の下、災害時に備え東近江市行政組合近江八幡消防署員と高度救助隊員「スーパーレスキュー東近江」との救助訓練で、災害時における連携体制の強化と救助技術の向上を目的として合同訓練を実施しました。

訓練想定

乗客3名を乗せたロープウェーを運行中、地震が発生し電気系統が停止すると同時に、ロープウェーの搬器が山麓駅から約30m付近で突然停止し、乗客がロープウェーの搬器内に取り残されたという想定で実施しました。

訓練の様子

通報を受け、現場にかけつけた消防署員3名・高度救助隊員3名・八幡山ロープウェー従業員が情報収集をしたのち、ロープウェーの搬器に向かい取り残された乗客の救助活動を開始し、乗客3名を救助しました。

訓練を終えて

今回の訓練を通して、消防署・高度救助隊との連携強化及び救助技術の向上を図ることができました。また今後も安全確保重視でさらなる安全・安心を提供できる様、より良い関係性を築きます。