輸送の安全確保に対する取り組み

八幡山ロープウェー救助訓練実施!!

2019年2月14日(木)、八幡山ロープウェーにて、東近江行政組合近江八幡消防署の協力のもと、救助訓練を実施しました。今回は、地震の影響でロープウェーが停止し復旧不能な状態となり、数名が閉じ込められたケースを想定して行われました。
今年は新たに、救助時間の大幅な短縮と救助員の落下リスクを低減するために、新救助装置を導入しました。導入した新救助装置を用いて救助方法を習熟するとともに、事故時の初動体制の確立と関係機関との連絡体制の強化を図ることができ、大変有意義なものとなりました。
引き続き、さらなる安全確保に向けた取り組みを推進し、お客さまに「安全・安心」を提供してまいります。


【訓練の様子】