湖国を走るバイオ燃料「ボディ・ラッピングバス」

滋賀大シャトルBDFバス

滋賀大ー彦根駅間で運行開始

滋賀大生の事業化提案を実現

バイオディーゼル燃料(BDF)で走るバスが7月22日、滋賀大学経済学部彦根キャンパスとJR彦根駅の間で運行を始めました。
BDFバスの導入は滋賀大学経済学部経済学科の中野桂ゼミに所属する学生8人が地球温暖化の防止に役立てばと、コストや環境への影響を研究し、事業化を提案。
大学、学生食堂を運営する大学生協、天ぷら油などの廃食油を精製する油藤商事、当社が協力し、実現しました。

年間5~6トンの二酸化炭素排出削減(軽油比)

直行バスの運行は平日に1日24往復あります。このうちBDFバスは21往復あり、試算では、二酸化炭素の排出削減量は軽油に比べて年間5~6トンが見込めます。

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